外貨預金と外貨MMFの違い|初心者ガイド!

外貨預金と外貨MMFの違い


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外貨MMFと外貨預金の違いをあげてみたいと思います。
まずは外貨MMFと外貨預金の違いは、運用方法が違います。



外貨定期預金には預け入れ期間が設定されており、原則として満期日までは解約できないデメリットがあります。


約できる場合でも、金利が外貨普通預金の利率となってしまいます。
外貨定期預金は満期日を迎えるまで解約できず、みすみす円安の機会を逃してしまう
ということもあります。(私がそうでした。)


それに対して外貨MMFは、円安が進み為替差益が出た時点ですぐ売却できます。 自由に出し入れできる外貨MMFのほうが柔軟な取引ができるメリットがあります。


さらに外貨預金は日本では預金保険対象外なので、
預け入れ銀行が破たんした場合は預金は保証されませんが、
外貨MMFは取り扱い会社の資産とは分別管理されているので、
もし運用している銀行が破たんしても顧客の資産が守られるので安心です。 


また、最低限必要となる運用資金にも違いがみられます。
外貨MMFの場合は最低購入金額は10米ドル程度と小額で、平均的な投資額は約8500円と比較的少額から投資が可能です。(H22年12月現在)。


これに対して、外貨定期預金では最低でも10万円からの預け入れとする銀行が多いので、運用額も大きくなります。平均的は預金額はI0万円程度です。



また、外貨MMFは、為替差益が出ても非課税となるので、税全面に関しても有利です。