外国為替証拠金取引(FX)と外貨MMFの違い

外国為替証拠金取引(FX)と外貨MMFの違い


FXとの違い

FXと外貨MMFの1番の違いは、外貨MMFは、買い注文からしか始められませんが、FXは、「売り」注文からはじめることが可能な点です。


ですので、FXは、「円高」局面からでも「円安」局面からでも為替差益を狙うことが可能です。



手数料に関してもFXの方が有利になっています
外貨MMFの場合、SBI証券や楽天証券は、米ドル手数料片道25銭
FXを例にすると、大和証券のダイワFXだと米ドルの手数料片道2銭
約10分の1の安さで取引が可能です。

取引単位は、外貨MMFが有利です。
10通貨単位と小さな単位で始めることが可能です。
現在なら8500円(22年12月現在)から投資するこができますが、
FXは、最低でも1000通貨単位からですので、少しまとまった資金が必要になります。


外貨MMFは、小さな単位で始められ、仕組みもシンプルですので
外貨投資がはじめての方に向いている金融商品です



外貨MMFに慣れてきたら、手数料コストがもっとお得なFXをはじめてみるのもいいと思います。
ちなみに、管理人は、現在FXで外貨を運用しています。
コストの面もそうですが、FXでは、チャート機能やテクニカル機能が充実していますので、外貨で収益を得るチャンスが高まります



FXはハイリスクというイメージがありますが、実際のリスクというのは、
外貨投資なら外貨預金も外貨MMFもFXも同じです。
投資対象が米ドルなら米ドルと同じなわけですから。


なぜ、ハイリスクといわれるのか・・・それは、「レバレッジ」に問題があります。
少ない資金を数倍にして取引をすれば、リスクも2倍3倍になります。
ですが、レバレッジを1倍にすれば、FXでも外貨預金も外貨MMFと同じような運用が可能です。


レバレッジ1倍で1000通貨で取引できるFX会社としておすすめなのは、
ダイワFXです。なんといっても、実店舗があるという安心感があります。
もし、FXで困ったことがあったら、店舗に行って、質問したり、相談したりすることも可能です。ダイワFXは、信頼度抜群で、取引手数料・口座維持手数料無料!こういった好条件のFX会社は数少ないです。私も今は、ダイワFXをメインに活用しています。